2026年02月25日(水)日々の出来事🌸 子どもの視点と感覚 👀
徒歩で登園する園児は、毎朝この玄関を通ります。

今朝、靴箱の上に置いてあるお花を見て、ある女の子が
「ふふ、何このお花ー。マリンバみたいー(σ´∀`)σ」と笑いました。
この角度から見ても、よくわからず「んー?あぁ、(茎の先に花がついている様子が)マリンバのバチにみたいかな??」と聞くと、どうやら違うようです。
そこで、その子の目線に行ってお花を見ると…

「あー!ここが、ね!」
こども家庭庁の保育指針では「子どもの感覚に基づいた表現を受け止め、共感することで、言葉のイメージが豊かになり、感性が磨かれていく」とあります。
その子は年長ですが、子どもの年齢によっては、まだ言語化自体が難しいことも多いでしょう。
職員も毎日忙しいのが現状ではありますが、出来るだけ、こういった子どもの視点や感性に気付き、寄り添うということが出来る、保育施設でありたいと思います。
